【読みにくい文章に悩んでいた経験者の声】「そう、これこれ!」私が作りたかったのは、こういう記事だと実感

Webライター講座 体験談

受講生のさよさんから、

「実際に案件を受けてみて、自宅で収入を得られるスキルが手に入ったと感じた」

「文章の書き方から営業のノウハウまで、収益化に直結した内容だった」

「そう、これこれ!私が作りたかったのは、こういう記事だったんだと実感できた」

「正しい方向性の努力をしている実感があり、2ヶ月間でも成長度合いが高いと感じた」

などと言ってもらえました。

以下で、受講生のさよさんから講座のレビューについて、インタビューさせて頂いた内容を紹介します。

受講生 さよさんのプロフィール&受講前の状況

プロフィール
年齢:30代
性別:女性
職種:専門職
ライター歴:あり

受講前の状況
ライター経験はありましたが、自分でも内心は「読みにくいけどいいのかな?」と感じてました。そして時間が経つにつれ、「クライアントが気遣っているのでは?」と気付き、しだいにお金をもらっていることに罪悪感を感じてました。

「そう、これこれ!」私が作りたかったのは、こういう記事だったんだと実感

講座受講前に文章に関しての悩みはありましたか?
もともとは自己流で文章を書いていたので、「薄っぺらい文章だな…」と自分でも悩んでいました。ただ私的にはそれでも噛み砕いたつもりだったので、「分からないだったらいいよ」と考え、今思うと独りよがりな文章だったと思いまいした。

受講後の変化はありますか?
受講前は噛み砕いたつもりだと自分では感じていましたが、受講後は自分がほしい情報と読み手が知りたいと思っている情報は、かなり違うと実感できました。

ただ最初に、読み手が関心のある内容を分析する方法(切り口)が、他人の文章を参考にする方法だったので、「ホントにこれでいいの?」と疑問でした。

たぶん、

「他人が書いた内容を勝手に拝借したくない」

「情報性が不確かなものを拡散したくない」

という気持ちがあったんだと思います。しかし実際に添削を通じて、「こんな内容が足りませんよ」とのアドバイスを参考にしているうちに、読み手に対して多角的に説明しないと、伝わらないことに気づけました。

そして課題が完成したあと、誰の真似でもない自分オリジナルの記事ができ、

「そう、これこれ!」

「私が作りたかったのは、こういう記事だったんだ」

というような感情がわきました。

いきなりオリジナルの記事を作ろうとはせずに、読み手が関心のある内容を分析して羅針盤を作り、ネット上の内容をたたき台にするという視点に変えただけで、気づいた時にはオリジナルの記事が出来ていました。ホント目から鱗っていうやつですね。

今では「自分の過去の文章は、ユーザーとの温度感に差があったんだ」と理解でき、目標にしたい文章の方向性が決まりました。

他の講座では文章の弱点の根本的な原因を追求してもらえなかった

■ 講座の価値について、次の中から優先順位をつけて2つ選んでください
講座の価値一覧

  • 再現性の高いノウハウ
  • 1対1のセッション
  • 添削回数の無制限
  • 実際に上位した記事の分析シートを見れる
  • 特典の質の高さ
  • 文章の苦手を把握して適切な対処をする
  • その他(あれば具体的に)

私的には、

①1対1のセッション

②文章の苦手を把握して適切な対処をする

かと思います。

まず①に関して、私の場合は質問が多い傾向があり、他の人の質問時間を奪ってしまうので、1対1のセッションが良かったと感じました。

次に②に関しては、今までは自分の文章に対する認知のズレを一気に改善できたので、とっても満足でした。他のライター講座では、ここまで根本的な原因を追求してくれることはなかったので、自分のクセとも向き合えて良かったです。

■ 特典についてどうでしたか?
正直最初はどちらの特典もピンと来ませんでしたが、いかにすごい内容なのかをあとから気づきました(笑)

まず切り口集の特典に関しては、課題作成にも役立つのはもちろん、自分の知らないジャンルで記事を書くときに、何を書くべきか迷わずにすみます。そのため記事作成を時短できるので、とても便利だと感じてます。

次に情報収集の特典に関してですが、今までは自分で何かを調べるときは、自分の思考のクセに偏っていました。しかしこの特典によって、欲しい情報が探せないときでも他の手段で情報を探せるため、まるで相談相手が増えたようなイメージです。

「企業に就職して3年くらいかかるのでは?」と思うほど、内容が濃かった

添削に対してはどう感じましたか?
百聞は一見にしかずで、自分の文章の状況に即したアドバイスが、もらえたと感じました。

最初は、自信を持って記事を提出してつもりでしたが、切り口や上位記事分析などを通して、「こうした方が伝わりやすいですよ」とフィードバックをもらい、記事の良し悪しの感覚が身につきました。

そのように何度も添削を繰り返すうちに、「確かにそっちの方がいいな」という視点を変えられるようになりました。そして、読みやすい記事と読みにくい記事の違いが、しだいに分かように。

実は以前から、良い記事をストックする重要性はよく聞いてましたが、どうやって活用するのか分かりませんでした。しかし本講座を通じて、良い記事が理解できるようになったので、「この記事は〇〇が優れているからストックしておこう」と、判断できるようになりました。

■ この講座のデメリットや弱点は?(忖度なしで結構です)
講座の詳細について見たときに、「このような人に向きません」という見出しの中に、1日最低1時間とありましたが、私の場合は平均3時間ほどかかりました。その点に関して、講座開始前との認知のズレがありました。

しかし、「就職して社会で揉まれて3年くらいかかるのでは?」と思うほど、得られる内容が濃かったので、ギブアップしなくてホントに良かったと今では思っています。

あと、講座の終盤で記事作成の全体像をつかめてきたので、もっと序盤から知れればなと思いました。もし全体像を早くつかめていれば、私の場合はもっと成長速度が上がったかもしれません。

■ 講座を終えて今後の受講生へメッセージ(おすすめな人、どのように活用するといいかなど)
講座を終了してみて、正しい方向性の努力をしている実感があり、2ヶ月間でも成長度合いが高いと感じました。

そのため正しい努力をして、濃度が高い文章を書けるようになりたい人にとって、相性が良い講座だと思います。具体的には、ポートフォリオの記事を突き詰めていくので、「今よりもっといい文章を書くには?」と掘り下げて考えられる人に、ピッタリだと考えています。

あとギリギリまでニュートラルな文章にする体験により、Webメディアごとの文章の書き方における空気感を掴みやすくなりました。具体的には、「ここのメディアではこのような表現を使って、特色を出しているな」と、私は感じ取れるようになりました。

そのため文章作成における引き出しが一気に増え、SEOライティング以外の媒体でも役立てられるので、おすすめです。