【2ヶ月間の流れ&実体験】Webライター未経験者が高単価案件(3~5円)に挑戦できるまで

Webライター講座 体験談

「専門家じゃなくても文章を書ける」

「ライターはあまり文章力がいらない」

と受講前にお伝えしていますが、「そんなことあるわけない」と感じる人が大半ではないでしょうか?

しかし専門家は専門用語を使ったり、暗黙のルールを言語化しなかったりする傾向があります。そのため、初心者がしっかりと調べて分かりやすく書いた方が、伝わりやすい文章になります。

またWebライターに求められる文章力は、語彙力や表現力ではなく、言い換え力や要約力です。その2つがあれば、クライアントに求められる文章を書けます。

講座を受講することで、「なるほどそういうことか!」とその意味を体感し、「自分でも高単価案件(3~5円)に挑戦できそう」と2ヶ月間でも変化を実感できます。

実際に2ヶ月間で変化を体感された、受講生のミカさんの例を紹介します。

文章を書くのが好きだったWebライター未経験者が、どのように成長したのかを喜びの声をもとに、詳しくご紹介します。

ゼロからたった2ヶ月で高単価案件(3~5円)に挑戦できるまでに成長!

【受講して頂いたミカさんのプロフィール】
性別:女性
年齢:20代

講座への申し込み前の状況!

ミカさんのお申込み前は、以下のような状況でした。

  • Webライターは未経験だが、文章を書くのが好きで以前ブログ記事を書いていた
  • 読書感想文のように、読んだ本をnoteで3000~4000文字ほどを月に1~2記事書いていた

ミカさんは文章は書くのが好きだったこと、そしてライフイベントで働き方が変わる前に在宅で収入を得たかったため、Webライターへの挑戦を決意したようです。

また得意 or 経験のあるジャンルを確認したところ、グルメ系や医療系とのことでした。

 2ヶ月後(講座終了後)の状況

  • 「専門家じゃなくても文章を書ける」とか「ライターは文章力がいらない」の意味が分かり、「自分でもやれそう」に変わった
  • 文章作成において、「どう書いたらいいんだろう」というモヤモヤがクリアになった
  • noteでの情報発信で書き方のポイントを実践してみたところ、「スキ」が36個もついて人に読んでもらえる文章を体感できた
  • 今までは他の記事を見るときに読者の視点のみだったが、どうすれば読まれるんだろう」という具体的に分析する視点に変わった
  • 記事作成の際になんとなく情報収集していたが、時短かつピンポイントで探せるようになった

2ヶ月で高単価案件(3~5円)に挑戦できるまで成長できた講座の流れ

なぜミカさんが2ヶ月で高単価案件(3~5円)に挑戦できるまで成長できたのかを、2ヶ月間の講座の流れを紹介しながら解説します。

初回セッション(60分)を受講

下記のようなWebライターの概要や、高単価Webライターまでに必要なステップなどを解説します。

  • Webライターとは?
  • Webライターの働き方
  • 私がWebライターをおすすめする本当の理由
  • Webライターの4つのデメリット
  • Webライターになると直面する業界の問題
  • 初心者~高単価Webライターまでに必要な5つのステップ
  • 稼げるWebライターに求められる3つの基礎
  • Webライターの始め方(ステップ解説)
  • 質問解答
  • Webライティング講座の説明

そして、残りの時間でカウンセリングを行います。カウンセリングでは、以下のような内容を質問させていただきます。

ナカムラ
講座に参加しようとおもった背景を教えてください。
ミカさん
今後の子育てに備えて、在宅で収入を得られる準備をしておきたいと思いました。それと現在は東京で働いているのですが、将来的に地元に帰る予定があるので、それを考慮するとWebで収入を得られるのはとても魅力的でした。それに文章を書くのが好きだったので、Webライターは未経験でしたが、思い切って参加しました。
ナカムラ
なるほどです。女性はライフイベントごとに働き方が変わりますし、子育てを考えたら親元に帰るのも視野に入れたくなりますよね。また地元に帰るなら仕事も変わると思いますので、早めにWebライターを経験しておけば、収入面での不安が少なくなります。
ミカさん
ゆくゆくはWebライターと兼業で、自分のサイトを運営して収入を得たいと考えています。そのために、SEOライティングを学べばよいのかな?と思いました。
ナカムラ
そうですね!SEOライティングは、Webライターとして収入を得るだけでなく、自分の得意をサービスにできたり、個人メディアで収入を得ることも可能です。そのため、非常にコスパの良いスキルだと私も思います。もちろん、Webライター一本に絞って進めることもできるので、その状況に合わせて働き方を変えられるのも、メリットだと言えます。
ナカムラ
またこれまで文章を書いていて、どのようなときにつまづきますか?もしくは現在抱えている悩みはありますか?
ミカさん
  • 相手に伝える上でどうしたら伝わりやすく、独りよがりの文章にならずに書けるのか?
  • 文章が長くなるので、どうしたら短文にできるのか?

以上の2つが悩みです。

ナカムラ

分かりました。上位記事の分析と推敲を学べばどちらも解決できるので、楽しみにしていてください。

【1ヶ月目】文字単価5円ライターの記事作成の基準の体感

最初の1ヶ月目はWebライターとして作業に慣れてもらいつつ、どのような記事を書ければ文字単価5円を獲得できるのか、体感していただくことを目的にしています。まず第1~3回目で、記事作成の主な流れである

  1. 構成案の作成
  2. 情報収集
  3. 文章作成
  4. 推敲

の4つの作業に慣れていただきます。各セッションは平均で1回あたり3時間ほど実施します。

【第1~3回目のセッション】全体の流れを掴みつつ、添削を通じて記事作成の基礎を取得!

Webライター未経験者でも、実際の案件受注したときの感覚を実感してもらうために、第1~3回目のセッションで記事のアウトラインを説明しつつ、記事作成を行います。

特に第2回目では上記のスライドにあるように、読まれている記事を分解していただきます。それにより、短期間でも読まれやすい記事に必要な素材が見えてくるのですが、M.Wさんからは、目からウロコと言っていただけました。

またセッション後にそれぞれ課題を提出しますが、受講生が課題作成にかかった時間を参考にすると、1~3回目で合計25時間ほどです。1~3回で1記事を作成していただくので、課題の作業量自体は多くありませんが、1回ごとに頭を使っていただく課題を用意しています。

【ミカさんの1ヶ月目の感想】まだ前半なのに学んだことをnoteで実践したら「スキ」が36個も!

Web記事は見慣れていたこともあり、当たり前に感じていて気づきませんでしたが、見出しの付け方やタイトルの付け方など、「こんなところまで考えて記事作成しているんだな」と驚きました。

1~3回目までの内容をもとに、noteで情報発信する際に書き方のポイントを実践してみたところ、「スキ」が36個もつきました!思った以上に反応してもらえて、ビックリしました。

また本業の仕事で文章を書く時においても、とても参考になっています。Webライティング講座の内容が、Webライター以外でも文章を書くときに役立ったことは嬉しかったです。

【2ヶ月目】文字単価3~5円の案件獲得用の高品質なポートフォリオが完成

2ヶ月目には実際にWebライターの活動に役立つ、高品質なポートフォリオを作成します。これにより、ライティング力と高単価案件(文字単価3~5円)の採用率の向上が、期待できます。上記の画像が、ミカさんが課題を通して実際に作成した高品質なポートフォリオです。

【第4~6回目のセッション】記事の質を2ランク以上UPさせて他のライターに1歩、2歩とリード!

第4回目では上位記事を分析、第5回目では良質な記事を作るポイントを学びます。この2つのことを頭に入れておけば、記事の質を2ランク以上UPされられ、講座終了後でも1人でライティング力をさらに向上させられます。特にこの2つに関してはミカさんからも、「より良い記事作成をするために、悩んでいたことがクリアになったとご好評をいただきました。

そして学んだことをもとに、高品質なポートフォリオを作成します。これによりライティング力を身につけつつ、高単価案件に応募したときの採用率を通常よりも2倍以上アップできます。また他の未経験者やWebライターより初心者と比べると、1歩も2歩もリードした状態で活動できる基盤が完成します。

4~6回目のセッションの課題は作業時間を合計すると、平均で30時間ほどです。講座期間内であれば何度でも添削しますので、モチベーションの高い人ほどスキルアップしやすいと言えます。

【ミカさんの2ヶ月目の感想】

1~3回目までのセッションでも学びが多くありましたが、自分に自信が持てなくて課題を進めながら、「記事の方向性が分からず、これでいいのかな?」とモヤモヤしていました。しかし4回目と5回目のセッションで記事分析や良質な記事を作るポイントを学んだ際に、名探偵コナンみたいにビビッときて、そのモヤモヤがクリアになりました。

早く知っていたら、「どのような記事を書けばいいんだろう」と悩むことも、少なかったかもしれません。しかし最初にそのノウハウを聞いても、実際に記事作成をして疑問を感じていないと、使いこなせなかったと思うので、4~5回目でちょうど良かったです。

それと6回目のキーワード選定で今までのすべての内容がつながり、記事作成の全体像がつかめました。さらに、たくさんの人に最後まで読まれる文章の書き方を知ったことで、「自分でも高単価案件(3~5円)に挑戦できそう」と自信が持てました。

「専門家じゃなくても文章を書ける」とか「ライターは文章力がいらない」の意味が分かり、「なるほどそういうことか!」と体感し、「自分でもやれそう」に変わりました。

記事をたくさん書いても成長できないと最初に聞いていましたが、書くからにはスキルを身に着けたいと考えていたので、受講して良かったと思ってます。

ナカムラから受講したミカさんへのメッセージ

課題ではミカさんに、「文章が抽象的なので、もっと具体的に書いてください」と何度も具体例を混じえたコメントをしましたが、講座の前半では「何が具体的なのかがよく分からない…」と悩まれていました。

第1~5回目の課題で20回以上も同じコメントを繰り返し、その都度こちらも情報収集の仕方や考え方を混じえて解説を続けました。課題添削だけで1日が過ぎてしまい、私もグッタリしたこともありました。

しかしその甲斐もあってか、講座の後半になるにつれて「なるほど!どう書けば良いのか分かってきました」と、嬉しそうな様子が印象的でした。

Webライター未経験者ながら、必死に喰らいついて試行錯誤を繰り返したミカさん。

本業との兼ね合いがあってお忙しいかと思いますが、これからWebライターとしてのご活躍を期待しています。

まとめ

2ヶ月間の講座を終了することで、文字単価3~5円相当を納品できる文章が身につき、未経験者でも文字単価3~5円相当の案件を獲得できます。

もし文章を書く経験が少なかったとしても、文章を書くのが好きな人で、作業時間を最低でも1日平均で1時間ほど確保できれば成長を期待できます。

興味のある方で他の受講生の声が知りたいかたは、「お客様の声」をご覧ください。

講座の内容が気になる方は、以下のボタンよりトップページをご覧ください。

「高単価Webライターになりたい」という方、お待ちしております。